CASE #008

日本の風景に溶け込む南欧風の家

屋根には赤茶色の瓦が敷かれ、屋根の下の妻飾りが印象的です。玄関部分の壁がアーチ型にくり抜かれ、テラコッタ調タイルが敷かれており、窓にはフラワーボックスが設けられ、南欧風の住まいの外装の基本といわれ要素を取り込んだ家です。日本の住宅としても、違和感のないデザインとなっています。

南欧風の明るくやさしい印象のコーディネート

キッチンの床にはテラコッタ調タイルが貼られ、框戸の引き戸やドアとし、階段にはアイアン調の手摺がつけられるなど、内装にも南欧風のデザインが取り入れられています。洋室の一部の壁のみ、黄色の壁紙を貼るのは、欧米の住まいではよく取られる手法です。明るくやさしい雰囲気が感じられるインテリアコーディネートです。

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