鎚アイコン Feature アート建工の特長

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居間
国は、長く住み続けられる機能を持ち、省エネルギー性能が高い住宅を普及させようという政策に真剣に取り組んでいます。
2020年には、新築住宅の過半数を省エネルギー性能が高い住宅にすることを掲げています。
アート建工の戸建住宅は、地方工務店でありながら、国のこの政策にすでに対応しています。
住宅の安さだけを追求するのではなく、住み続けてから長い年月を快適で過ごせる、生活に必要なエネルギーを自給自足できる住宅を建てることに努めています。
山陰の気候に適応した住まい
「長期優良住宅」が標準の住まい
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)2020年住まい基準に対応
永く住まうための地震に強い構造と設備仕様

鎚アイコン山陰の気候に適応した住まい

データによると山陰地方は日照時間が短く、雨や雪が多いのです。”弁当忘れても傘忘れるな!”という格言があるくらいです。
年間日照時間1,663時間 全国41位
年間降雪量214cm 全国11位
年間降水量1,914mm 全国10位

Point.1 屋根の軒の出と玄関ひさし

屋根の軒の出がない住宅は、少量の雨でも建物が濡れるため劣化につながります。特に白色の外壁は、汚れが目立ちます。
雨の日に帰宅したときに、傘をたたむスペースとして大きな玄関ひさしがあると雨に濡れません。また、レインコートを玄関の中で脱がすよりも外の大きな玄関ひさしで脱いで水をはらった方が、家の中が汚れません。
屋根の軒の出と玄関ひさし

Point.2 洗濯もの干場

雨の日が多いということは、洗濯物を外に干せない日が多いということです。そこで困るのは洗濯ものを干す場所です。リビングに干している光景がちょっと見苦しいことは簡単に想像できます。
ですから、山陰の住まいには、洗濯物を干せる専用室があると便利です。
通常の洗面室よりも広い空間で洗濯物が干せるフックを取り付けます。
洗濯もの干場

Point.3 採光(冬でも明るい家に住めるように)

土地選びや建物の配置を工夫することで、東・南の陽光を積極的に取り入れます。一般的に敬遠されがちな北側の窓も、断熱性を高め冷気対策をすることで、冬でも部屋に明るさを提供します。
採光(冬でも明るい家に住めるように)

Point.4 通風(湿気対策として)

構造上の湿気・結露対策だけでなく、開口部を計画的に設けて通風を工夫することで、有効な湿気対策となります。
通風(湿気対策として)

鎚アイコン「長期優良住宅」が標準の住まい

長期優良住宅とは
長期優良住宅とは
長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で住み続けることができる住宅を普及させるとした国の法律(2009年施行)に基づいています。
アート建工は、長期優良住宅を標準としていますので、強固な構造、間取りの可変性、メンテナンスの容易さ等、ご家族が永く安心して住み続けられる住宅を建てることができます。

■長期優良住宅に必要な主な7つのポイント
  • 1. 構造や骨組みが強固で長持ちする
  • 2. 地震に強い
  • 3. メンテナンスが容易
  • 4. 間取りを自由に変更できる
  • 5. 地球にやさしく、家計にもやさしい
  • 6. 地域の街並みと調和している
  • 7. 点検・補修等の計画が策定されている 等

長期優良住宅の減税措置

長期優良住宅を建てる場合、一般の住宅よりも費用はかかりますが、様々な減税措置が用意されています。
所得税の住宅ローン控除額 一般住宅よりも100万円多い500万円
性能強化費用の10%相当額 その年の所得税額から控除
所有権の移転登記・保存登記 登記免許税を軽減
不動産所得税 一般家庭よりも100万円多い1,300万円
固定資産税の軽減期間
2020年の住まい基準

鎚アイコンZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)に対応

ZEH対応住宅とは
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、住まいの断熱性・省エネ性能を上げたり、太陽光発電により、年間の一次消費エネルギー量(空調・給湯・照明・換気)の収支をゼロにする住まいです。
国は2020年に新築住宅の過半数以上をZEH対応の住宅にする目標を掲げています。
アート建工の住まいは、太陽光発電住宅とした上で一部を仕様変更することで、ZEH対応が可能です。
そしてZEH支援事業にて補助金を申請することができます。2017年度の補助金額は75万円となっています。
ZEH対応住宅とは

つまりZEHとは

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の仕組み
  • 1. 住まい の断熱性を高めエネルギーロスを減らす『断熱性』
  • 2. 太陽光発電などで エネルギーを創り出す『創エネ』
  • 3. 家で消費する電力量を減らす設備を使用する『省エネ』
■ZEHの主な工夫
住まいの1年間の消費エネルギーを0にする
高気密・高断熱 高性能グラスウール 樹脂複合サッシ
最新の設備 高効率エアコン エコ換気システム 高効率給湯器、LED照明
自給自足 太陽光発電システム 蓄電池、HEMS

ZEHのメリット

家計にやさしい 家庭の消費エネルギー収支ゼロ!高気密・高断熱住宅なら+αの収入も期待
健康にも良い 高断熱住宅に住むことでぜんそくや冷え性、アトピーの改善に
環境にやさしくエコ 消費エネルギーの削減と太陽光発電などの利用で温暖化防止やCo2の削減に
資産価値の向上 ZEH対応住宅は10年後、20年後の資産価値保持に有利な「質の高い」住宅
補助金を利用可能 ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業の補助金制度を利用可能
防災・減災 蓄電池の設置により災害時も比較的長時間電気を使用可能

鎚アイコン永く住まうための地震に強い構造と設備仕様

高気密・高断熱仕様 「冬暖かく、夏涼しい住まい
冬がそれなりに寒い山陰における住まいづくりで重視されるポイントは、住宅の気密性と断熱性です。
アート建工の戸建住宅は、建築基準法の2倍の水準となる、高密度断熱材を外壁や天井、床下などに使用し、冷暖効率を大幅にアップしていますので、「冬暖かく、夏涼しい住まい」です。

  
高性能グラスウールの断熱を使用、訓練された技能者が正しく施工することで、断熱材は本来の性能を発揮し、省エネ性を高めます。
  
熱が出入りしやすい窓には、樹脂複合Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)を採用
  
高性能グラスウールの断熱材 樹脂複合Low-E複層ガラス(アルゴンガス入り)
地震に強い耐震構造
木造軸組み工法
耐震等級最高ランクの「耐震等級3」を実現

木造軸組み工法は柱と梁など木の骨格によって家を支える工法です。大きな特長としては、壁や窓の位置や大きさに制限が少なく、間取りなどをアレンジできます。
アート建工の木造軸組み工法は、建築基準法で定められた1.5倍の強度の耐震性である、耐震等級最高ランクの「耐震等級3」を実現した地震に強い戸建住宅です。
また、木造軸組み工法の基礎は従来、建物を線で支える「布基礎」が主流でした。アート建工では、建物を面で支える「ベタ基礎」とし、底面全体で建物の荷重を分散させて支えます。
家の劣化を防ぐ結露対策
アート建工は結露対策として床下の湿気対策として基礎全周換気工法を採用し、通常の1.5~2倍程度の換気できる能力を確保しました。建物のコーナー部分など、湿気が溜まりやすい部分の湿気を解消できます。
基礎全周換気工法
家の劣化を防ぐ蟻害・腐朽対策
アート建工は、蟻害・腐朽対策として、基礎コンクリートを打つ前に防蟻防湿シートを敷き詰め、土台にシロアリに強い米松を採用しています。有害物質を含まない薬剤を使用し、健康や環境に配慮しています。
1mの防腐・防蟻処理