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【米子市】変化を楽しみながら、ずっと心地よくいられる家

子どもが小さい時期は、安全性や使いやすさを最優先に設計。 その後はシンプルな空間をベースに、インテリアを楽しめる工夫を取り入れました。 家族の変化に合わせて、その時々の心地よさを感じながら過ごせる家となりました。

基本情報

間取り
3LDK
延床面積
135.37㎡(40.94坪)
2階建て吹き抜け子育て家事ラク
 

シンプルさを追求した外観

建物正面には窓を設けず、シンプルでモダンな外観に。将来、庭の木の影が外壁に映り込み、美しい表情を楽しめる設計です。

光と開放感を楽しむリビング

大きな高窓と天井まで広がるハイサッシがたっぷりの光を取り込み、開放的で心地よいリビングをつくります。

生活感を隠したキッチン

リビングやダイニングからパントリーを隠すことで、生活感を感じさせないすっきりとした空間に。板張りの下がり天井が洗練された空間を演出します。

小上がりの畳コーナー

デスク付きの畳コーナーは、子どもが小さいうちはお世話スペースに。成長するにつれて、勉強や趣味のワークスペースとしても使える、柔軟な空間です。

家中に光が行き渡る工夫

玄関ホールの横長地窓から自然光が差し込み、暗くなりがちな廊下もやさしく明るく照らされる空間に。

玄関に設えた独立洗面台

玄関ホールに設けた洗面台は、来客時にも便利に使える配置。日用品はすべて下に隠せるので、いつでも美しい状態を保てます。

利便性を重視した動線

玄関からパントリーを経てキッチンへつながる動線で、買い物帰りもラクラク。LDKとクローゼットの両方からアクセスできるドライルームは、家事の時短にも役立ちます。

可変性のある洋室

2階洋室はあえて仕切りをなくし広い空間に。子どもが幼いころは兄弟で一緒に過ごせるように、育ったあとは仕切りを設置すれば2部屋になる洋室を設えました。