よくあるご質問

よくあるご質問

  • アート建工とトコスホームは何が違うのですか?

    アート建工もトコスホームも、同じグループ内の注文住宅ブランドですが、ご提案の方針に違いがあります。アート建工は設備や仕様など幅広く取り揃えており、よりお客さまのご希望に沿った「自由度の高いご提案」が可能。トコスホームは設備、仕様を厳選しているので「選びやすいご提案」が可能となります。また、対応できることや価格にも違いがありますので、「両方とも気になる」という方はお気軽におたずねください。

  • 土地も探してもらえますか?

    アート建工グループは不動産会社を持ち、地域の不動産会社との取引ネットワークによる紹介が多数あります。また、山陰でもトップクラスの棟数を誇る分譲建売ブランド「マチリブ」も運営しているため、仕入れも多く、ご希望に沿った土地のご提案が可能です。

  • 平屋って2階建てよりお金がかかりますか?

    同じ面積(坪数)での比較であれば、平屋の方がお金がかかります。ただ、階段や2Fのホールがなくなるなど、面積を削れば費用を抑えることも可能。プランにもよりますが、平屋の方が本体価格が安くなるケースもあります。平屋を建てるには土地の条件が重要になりますので、まずはお気軽にご相談ください。

  • 見学会や来店時に子どもを連れて行っても大丈夫ですか?

    問題ございません。各店舗にはキッズスペースも用意しておりますので、お気軽にご来店ください。

  • 今から新築を検討すると完成までどれくらいかかりますか?

    お客さまの状況にもよりますが、平均で請負契約から完成まで約7ヶ月かかります。土地探しから始める方であれば、だいたい1年程度かかるとお考えください。

  • 断熱性能って、どれくらい重要ですか?

    弊社としては山陰で暮らしていく上で一定基準(断熱等級6、C値1.0以下)以下の住宅はお客様から要望があっても建築いたしません。これはCO2の削減、光熱費の低減などももちろん重要ですが、冬や夏の断熱性能は命や健康などにも直結する問題になりますので、決して軽視できるものではないと考えています。様々な研究機関のデータでも日本における冬場のヒートショックの死亡者数は年間16000~19000人とも言われており、長く快適に安全・安心に住んでいただく上ではかけてはならないものと考えています。

    「STOP!ヒートショック」公式サイト
    断熱.com近畿大学 岩前 篤教授 コラム

  • UA値って何ですか?

    UA値は「熱の逃げやすさ」を表す数値で、大きいほど断熱性能が悪い。小さいほど断熱性能が良いことを示します。国の方で「断熱等級」という基準が定められており、弊社では環境省が実施しているGX志向型補助金などでも要件となっている断熱等級6・UA0.46W/㎡・K以下を最低でも目安にご検討されることを推奨いたします。

    国土交通省
    子育てグリーン住宅支援事業

  • C値って何ですか?

    C値は「家の隙間の大きさ」を表す数値で、大きいほど隙間が大きく、せっかく冷暖房した空気が逃げたり、外の寒い(暑い)空気が家に侵入してきたりするということを示します。この数値が悪いと断熱性能が良くても室温を維持することが困難になったり、光熱費が著しく高くなったりします。
    現在一般的に建てられているC値が良い住宅は高気密住宅と呼ばれ、C値1.0以下を目安にされていることが多いですが、弊社では室温を十分保った上で電気代がそれ以上数値をあげても変わらなくなるC値0.7程度を基準にご検討いただくことを推奨いたします。

    旭化成ホームズ Asu-haus『気密性能が大切な理由とは?メリットや C値 の基準を解説』より

  • 夏涼しくて冬暖かい家って本当に違いますか?

    正しく冷暖房をしていただければ生活が全く変わるほど違いがあります。
    弊社社員の自宅での生活を例に挙げますと、夏は家のどこにいても温度差を感じることもない状況になり、汗をかくこともなく、暑くて寝苦しい日は1日もありません。冬ですと積雪があるような低温の日でも寝具は夏に使っているものと大差なく、家の中の服装も夏の服装と同じか、1枚上に着るかどうか程度。布団から寒くて出られない日はなく、こたつ、石油ファンヒーターなども使っていません。
    洗濯物も通常の衣類程度であれば、室内干しで梅雨でも冬でも自然乾燥で5~6時間程度で乾きます。
    上記社員はアパートで生活している時より家の面積は3倍以上に増えた上で光熱費は大幅に下がっています。

    ただ、誤解があってはいけないので、お伝えしておきますと断熱仕様だけ強化しても「夏涼しい」は実現できません。
    設計的なノウハウも非常に大切になりますので、詳しくは弊社スタッフにご相談ください。
    併せて当社モデルハウス、完成見学会、実際にお住いの家の見学などで体感いただくことが可能ですので、ぜひいらしてご確認ください。

  • 光熱費はどれくらい変わりますか?

    アパートからお住み替えの場合、使い方にもよりますが、多くの場合は年間5~15万円程度光熱費が下がることが多いです。
    弊社では断熱性、気密性、省エネ設備、設計の工夫など光熱費を大幅に低減できる仕様にしており、さらに標準仕様で太陽光発電を採用しています。
    太陽光発電の搭載量次第では光熱費と売電の差し引きで実質光熱費がかからないご家庭も多くあります。

  • 気密が悪いとどうなりますか?

    せっかく冷暖房した空気が漏れ出し、併せて外部の暑い、寒い空気が入ってくるため、断熱性能が良くても室温のキープがしにくくなり、光熱費がかなり上がります。
    気密測定をしていない会社様の施工の場合、気を付けて施工をしていてもC値2.0~5.0程度になることが多いというデータがあります。一般的な延床面積120㎡(36.3坪)程度の住宅でC値2.0と0.7では光熱費が年間2万円程度違うというデータもあります。

  • 結露は本当に防げますか?

    結露については当社で建築した住宅の場合、冷暖房、24時間換気システムを正しくお使いいただくことが前提にはなりますが、大幅に減る、もしくは室内ではしなくなるご家庭がほとんどです。モデルハウス、お客様の家で実施している見学会などでもご確認いただけますので、ぜひご確認にいらしてください。

  • 耐震等級って何ですか?

    地震に対しての強さを1~3であらわした等級で、3が最高等級です。
    耐震等級1は震度6強程度の地震で即座に倒壊しない程度を基準としており、その1.25倍の強度が耐震等級2、その1.5倍の強度が耐震等級3です。
    熊本地震や東北の震災などで行われた日本建築学会、国土交通省の調査などで過去の巨大地震の本震、余震でも耐震等級3の有効性が確認されており、耐震等級3を基準に住宅は検討されることをお勧めしています。

  • 地震に強い家って何が違うんですか?

    耐震等級だけでなく、実際に強い住宅を実現するためには以下のようなことを検討、満たす必要があります。
    ①プランニングの段階で構造が考えられていること
    ②耐震等級3であること
    ③構造計算(上部構造、基礎共に)がなされていること
    ④正しく設計通りに施工されること
    どれがかけても強い家にはなりませんが、特に①ができていないと残りでカバーは非常に厳しいため、そもそものプランニング段階から構造設計を理解した設計士(建築士)がプランしていることが大切です。
    また、できれば1度ではなく複数回の大地震、余震がきても建物にダメージを残さないため、制振装置の設置をお勧めしています。

  • 制震・免震って必要ですか?

    どちらも建物を繰り返し発生する地震から守るための装置ではありますが、アプローチが違います。

    まず大地震に対して対策するには、余震含め相当回数地震が来る前提で設計が必要です。
    熊本地震を例にとると地震発生から1年間で震度4以上の地震が134回発生しています。大地震のあとは余震が必ず発生しますが、その中で家がダメージを受け、耐震性が下がっていきます。能登半島地震において建物の倒壊が多かった理由として、同エリアで2007年以降で震度6以上の地震が4回目だったということがあり、同エリア内の建物の耐震性が下がっていたことが一因になっているという調査データがあります。

    制震は建物にダンパーなどを設置して揺れを吸収・制御する方法で比較的安価に設置が可能でです。
    免震は免震装置で地盤と建物を切り離して揺れを建物に伝えないようにする技術ですが、費用が高価になりやすく、マンションやビルなどの大型建築物、公共施設で使われることが多い工法です。
    共に繰り返しの地震に対しては非常に有効な装置ですが、装置によっては震度5以上でないと働かないものや信頼性が低い商品もあり、選定には高い専門知識が必要です。

    弊社ではコストも考慮した上で制震ダンパーの設置をお勧めしています。

  • 木造と鉄骨、どっちがいいですか?

    どちらもメリット・デメリットがありますので、一概にどちらが良いとは言えませんが、住宅に関しては木造をお勧めしています。
    木造のメリット ①費用が安い②断熱性が高い③リフォームなどが容易
    木造のデメリット ①シロアリの対策に注意が必要②火災保険料が高い
    鉄骨のメリット ①大空間を作りやすい②火災保険料が安い
    鉄骨のデメリット ①費用が高額②断熱性能が木造に比べて悪くなりやすい
    鉄骨造の住宅の場合、メリット以上に費用が高くなり、断熱を損なうリスクが高く、弊社の技術であれば木造のデメリットはほとんどが払拭可能であるため木造をお勧めしています。

  • 外観デザインはどこまで自由ですか?

    アート建工では自由設計を採用しており、設計士と打合せしていただきます。そのため、外観デザインはご要望に合わせて柔軟に対応できます。ただし、断熱・耐震などの性能を損なわない範囲でのご提案となります。デザイン性と住み心地の両立を大切にしています。

  • 流行のデザインは何年くらい持ちますか?

    流行は5〜10年ほどで変わることが多いです。そのためアート建工では、外観はシンプルで普遍的な形をベースに、色や素材で個性を出すご提案をしています。結果的に長く飽きにくいデザインになります。

  • 将来飽きない家ってどう作るんですか?

    形や色を主張しすぎないことがポイントです。外観・内装ともに「ベースはシンプル」「アクセントで個性」を意識すると、暮らしの変化にも対応しやすくなります。

  • 内装の色はどう決めたらいいですか?

    床や建具など面積の大きい部分を落ち着いた色にし、壁紙や家具でアクセントを入れる方法がおすすめです。打ち合わせではサンプルを見ながらインテリア専門のコーディネーターと一緒に整理します。

  • モデルハウスと同じ家は建てられますか?

    基本的な間取りや雰囲気をベースにすることは可能です。ただし、土地条件やご家族構成に合わせて調整するため、完全に同一になることは少なく、多くの方がアレンジを加えています。

  • インスタで見た家みたいにできますか?

    参考にしていただくのは大歓迎です。写真をもとに「どんな部分が気に入っているか」を整理し、性能やご予算に合わせて再現方法をご提案します。

  • オプションはどこまで選べますか?

    設備・素材・仕様など幅広く選択できます。ただし、アート建工では性能に関わる部分は標準仕様に含めているため、必要以上にオプションが増えにくいのが特徴です。

  • 標準仕様ってどこまで含まれていますか?

    断熱性能・耐震性能・基本的な住宅設備など、他社ではオプションになる内容も多く含まれています。打ち合わせ時に「標準」と「変更可能な部分」を一つずつご説明します。

  • あとから変更すると高くなりますか?

    工事が進んでからの変更は、内容によって追加費用がかかる場合があります。そのため、アート建工では事前の打ち合わせを丁寧に行い、後戻りを減らす進め方をしています。