お施主さまの声

【出雲市】こだわりと話し合いが紡いだ“余白”のある家

基本情報

間取り
2LDK+畳コーナー
敷地面積
205.39㎡(62.13坪)
延床面積
107.65㎡(32.56坪)
家族構成
夫・妻(30代)・子ども1人
 

家には、住む人の心身を癒し、育てる力があります。ライフスタイルにお子様が加わったY様ご夫妻にとって、家に求める役割が変化したのは当たり前。満足していたマンション住まいから一戸建てが視野に入り、寛ぎ方や優先順位も変わりました。安全性、開放感、つながり感、効率的な家事動線、余白のある暮らし……。ご家族にとって大切なものが、家づくりを進める話し合いの中で浮き上がってきました。

子どもの成長を機に一戸建てが視野に

約4年前にマンションを購入。利便性が高く、夫婦二人で過ごすには快適だったんですが、娘が生まれてベビー用品が増えるにつれ、次第に手狭感が出てきていました。
ベビーカーや外遊びグッズなど場所を取るものが多くて……。でも一戸建てを真剣に考え始めた一番の理由は、子どもの転落事故の可能性。我が家は10階だったので、ニュースで乳幼児の事故が話題になるたびにヒヤヒヤしていたんです。どんなに対策をしても100%防ぐことはできないような気がして。
ただ、マンションのローンもほぼ残っている状態。正直不安だらけで、ハウスメーカー回りを始めました。
そんな中、残債のケアも不動産部が担当してくださると言ってくれたのがアート建工さんでした。希望していた地域の土地も探してくださって……。
営業さんがガツガツしてなくて(笑)。新築の契約よりも、まずはローン返済の道筋を立ててくれた点に信頼がおけました。

収納スペースの確保で、スマート暮らしを実現

子どもの成長に従い、絶対物が増えると思ったので、収納スペースはできるだけ広くしました。マンションには押入れがなかったんですが、新居では天井高いっぱいの大容量サイズを確保。
シューズクローゼットやキッチン脇のパントリーも広いよね。
外遊びをした子どもが帰宅後、まずは手洗い・うがいができて、時には風呂にも入れるような動線も作ってもらいました。
洋服に泥が付いたりした時は風呂に直行できるから、リビングを汚さないよね。
収納量は本当に気になって、設計さんや営業さんに太鼓判を押されても、図面を見ているだけでは足りない気がしていたんです。でも出来上がったら想像以上のスペースにびっくり(笑)。さすがプロの方々です。雑多なものを全て仕舞える上、まだまだスペースに余裕あり。すっきりした暮らしを堪能できています。
フルタイムの共働きだから、たくさんの洗濯物を干せるドライルームも重宝しているよね。

つくりこみすぎない“余白”が
家族の未来をイメージする

収納スペースの確保と同じくらいこだわったのが開放感です。ダイニングとキッチンの配置は当初、流行りの横並びが念頭にありましたが、設計さんのアドバイスでリビングとつなげたI型に。
スケルトン階段と吹き抜けの採用で、縦横の広がりがさらに生まれたんだよね。
階段下を収納にする案もあったんですが、ここは開放感を優先(笑)。
畳コーナーについてもひと悶着あったよね。僕や営業さんは「なくてもいいんじゃない?」って言ってたし、収納付きの小上がり風にする案もあった。僕は実家もマンションで、畳と縁がない生活だったから、あんまり畳への思い入れがなかったんだよね。
でも私は、寛ぎ感のある和室が絶対ほしくて。さらにスタイルに関しても悩んだけど、最終的にはLDKと段差を付けた小上がり風ではなく、フラットにして正解!LDKとの一体感があるから、とても3畳とは思えない広々とした空間に。子どもも走り回れて喜んでいるし、今では当初消極的だった夫や営業さんにも「あって良かったね」と言ってもらえました。
一人になりたいけど、人の気配は欲しい――。そんな気分の時にぴったりな2階ホールも気に入っています。
吹き抜けを通じてLDKとつながっているけど、視線は届かない“グレー”な空間が心地よいんだよね。
形が決まり過ぎていない“余白”って大事。

こだわりと話し合いが紡いだ
納得の家づくり

いろいろと注文を重ねたような気がしますが、アート建工さんには本当に真摯に対応してもらいました。
何とかして僕らの希望を叶えてくれようとしつつも、安全性や環境面などから「ダメなものはダメ」「無理なものは無理」ってはっきり言ってくれたのも信頼できたよね
一方で、必要性が高いものに関しては、勧めてくれたりして。
吹き抜け天井のシーリングファンは付けて正解。冬でも家中暖かい。
素人的には要らない気がしたけど、アドバイスに従って良かった。
喧々諤々言い合える関係性が、納得のいく家づくりにつながった気がするね。
いっぱい悩んでいろいろ言って、今満足(笑)
出張から帰った時の寛ぎ感がたまりません。