お施主さまの声

【松江市】家族みんなが寛げる 縁側のある平屋

基本情報

間取り
3LDK+畳コーナー+縁側
敷地面積
876.08㎡(265.01坪)
延床面積
120.90㎡(36.57坪)
家族構成
夫・妻(30代)
 

お二人がイメージしていたのは、それぞれの実家のように集まった家族がゆっくり寛げる一軒家。広い玄関や、木漏れ日が差し込む縁側、みんなの顔が見える団らんの空間は外せない要素でした。一方で、趣味に没頭できるプライベートな空間も大切にしたい――。そんな思いをくみ取った家づくりのプロ集団が、お二人の想像を超える提案を重ね、十数回もの打ち合わせを経て、大満足の家が完成しました。

利便性が良い立地よりも落ち着ける雰囲気の一軒家を

二人とも実家は“田舎”の一軒家。結婚当初は、利便性の高い市街地のアパートに暮らしていましたが、「少し不便な場所でも、一軒家がいいな」という思いがありました。
既に姉と妹が嫁いでいたこともあり、実家脇の敷地を使わせてもらえることに。家族が集える場所をイメージしながら、SNSなどでハウスメーカー探しを始めた際、真っ先に目に留まったのがアート建工さんのモデルハウスでした。
現地では、自然光や風を利用した健康的な住環境から作り手さんの意識の高さを体感。加えて、無理に囲い込もうとしない営業さんの人柄にも惹かれて……(笑)。過剰なサービスを提案したり、値引きの交渉をしたりすることがなく、売り込まない姿勢が逆に信用できました。
「一生に一度の買い物だから他社も回った方がいいですよ。でももし任せてもらえたら、ご期待に全力で応えます」という言葉が決め手になりました。

「ひとり時間」も大切にしたい

こだわった点の一つが、プライベートを確保できる動線です。人が集まるのは楽しいけれど、常に他人の気配を把握できるのはあまり好きじゃなくて。玄関からリビングを通らずに各居室に向かえるルートを確保してもらいました。
キッチン奥のパントリーには、ストック品を置くだけでなく、私の秘密基地も作っちゃいました。隠れ家的スペースで落ち着きます。
僕は寝室の一角に趣味部屋を確保。広くはないですが、デュアルディスプレイでゲームを楽しめるし、好きなフィギュアも飾れるし、居心地抜群です。

暮らす人の小さなこだわりを大切に

細かいところにも結構こだわりました。僕は、脱衣場は着脱だけに限定したくて。そこで室内干しのスペースはできるだけ端に寄せ、洗面所も別にしました。
脱いでいる人がいたら手も洗えないしね。
掃除が面倒だから、風呂場には窓も棚も設置せず、シャワーヘッドのみ。
私の背が低いこともあり、キッチン上の吊り戸棚は却下。造作棚を付けてもらい、インテリアにもなる見せる収納を採用しました。
二人が並んでもゆったりと料理できるよう、キッチンカウンターはできるだけ広いものに。
出来上がった料理を次々置けるし、その場で食事もできるしね。

自分たちの思いとプロの専門性が融合
大人数も集える縁側のある平屋の家

最優先にしたのは、広い玄関と縁側。私も夫も家族仲が良くて、時には10人以上が集うことも。そんな時にぎゅうぎゅう詰めにならない空間が欲しかったんです。
玄関の広さは平均的な家の約4倍弱(笑)!畳コーナーは扉を開けたり、取り外したりすれば、縁側とともにLDKと一体的な空間になります。
注文住宅ならではの我が儘だよね(笑)。
勾配天井やI型レイアウトのLDKは、私たちの思いをくみ取ってくれた上での設計さんのご提案。
縁側からリビングに抜ける扉は当初はハイドアを希望しましたが、プロの意見を聞き、畳コーナーの扉と同じ高さにして正解。フロア全体の開放感も高まりました。
平屋は、高級なイメージがあったんですが、希望を伝えた上で営業さんと設計さんに現地の地図を見てもらうと、「平屋の方がお勧め。2階建てと同程度の金額で建てられますよ」と言われてびっくり。暮らしやすいし大満足です。
自分たちが思っていた以上に自分たちの希望を叶えてもらいました。アート建工さんに頼んで本当に良かった。
打ち合わせが本当に楽しかった。営業さん、設計さんたちといっぱい話しました。
「売って終わり」じゃない手厚さに感動