お施主さまの声

【鳥取市】”暮らしやすさ”を追求した家

基本情報

間取り
3LDK+書斎
敷地面積
192.24㎡(58.15坪)
延床面積
113.23㎡(34.24坪)
家族構成
夫・妻(30代)・子ども1人
 

子どもの誕生をきっかけに、住まいについて真剣に考え始めたご夫妻。近所への気遣いや将来の暮らしを見据え、「今」建てることを選びました。重視したのは、家事動線や収納、室内の明るさといった日々の使い勝手。必要以上に飾らず、暮らしの負担を減らすことを優先した住まいは、時間と心にゆとりをもたらしています。家族の成長に合わせて、自然に馴染んでいく。そんな住まいのかたちが、ここにありました。

将来を考え始めたタイミング

子どもが結構泣く時に、周りの近所の迷惑かなと感じていて。言われたわけではないんですけど
三十歳ぐらいですね。子どもができた時です。家族が増えると、やっぱり手狭になるなと感じました。
建てるなら、早い方がいいかなという気持ちはありました
賃貸で払い続けるなら、自分の所有物になる方がいいかなと思いました

比較の中で見えた「しっくり感」

色々な会社の完成見学会に何回も行ったんですよ。でも、しっくりくる感じはありませんでした
そうですね。営業さんの距離感や勢いに違和感を覚えることもありました
営業さんの勢いが強いな、という印象でした。自分たちのペースというより、どんどん進められている感じはありましたね
一緒に泣きましょうって言われて。そこまで涙を流す関係でもないだろう、とは思いました
他のところとアート建工さんで、比較しようかなって。実際に見学に行ってみて、第一印象で、いいなと感じました。モデルハウスも綺麗でしたし、営業さんの雰囲気や接客もよかったです
頼りになる営業だなと感じました

こだわりは「機能」が最優先

家事動線は家づくりを考える中で重視していました
収納は一箇所にまとめず、生活の動線に合わせて設けてもらいました。今でも余裕があります
ウォークインクローゼットとか。普段は見えないところにしまえて、必要な時はすぐ取り出せます
あと、明るさですね。自然光が入るようにしてほしいとは、営業さんに伝えていました。実際に暮らしてみると、明るさを意識した設計が生きていると感じています
トレーニングルームを作りたかったんですが、話し合った結果、今回は見送りました
すぐ近くにジムがあるから、トレーニングはそちらに通ってもらうことにしました。家の中に専用の部屋は作らなかったです

家の形を整えた具体策

テラスについては、設計士さんにかなり強く勧めてもらって。『絶対に作った方がいい』と言われました
家づくりの途中で、『ここは少しこうしてください』とお願いして、もう一度調整してもらいました
自分たちではイメージが湧いていなかった部分も、具体的に提案してもらえました
キッチンは、ドアの方に向いた配置をやめて、LDK全体が見える向きに変更してもらいました
こちらが考えやすいように、デザイン案をいくつかにまとめて提示してもらえました。全体として、選びやすい状態でデザインは進められたと思います
スロップシンクも最初は置きたかったです。でも予算の関係で無くしましたが、それでよかったなと。結果的には、なくて正解でした

住んでから実感した、断熱の違い

実際に暮らしてみて性能の高さにも感動しています。断熱性が高くて、すごく快適です。
非常にあったかいですね。冬でも、半袖半ズボンで過ごせています
冬はエアコン1台で家全体をまかなえていて、電気代も以前より抑えられています。友人には、『あったかい』ってすごく驚かれます
暖房をつけてない書斎で、朝に温度計を見ると18度くらいあって。断熱は、高性能グラスウールでよかったなと思います

毎日の暮らしで実感する、お気に入りの場所

脱衣所で、洗濯が全部完結するのが楽です。洗う・干す・片付ける流れがここでまとまっていて、動き回る必要がないです。
家事の負担が、以前と比べて軽くなりました
僕は書斎です。賃貸の時から朝に1人で勉強する習慣があったので、落ち着いて勉強できる部屋を作ってよかったです