お施主さまの声

非日常に浸る ホテルライクなおうち

基本情報

間取り
2LDK+インナーガレージ
敷地面積
353.38㎡(106.89坪)
延床面積
175.80㎡(53.17坪)
家族構成
夫・妻(30代)
 

仕事が忙しく、休日に出かける気力もなかったというN夫妻が家に求めたのは、自分たち自身をもてなしてくれる非日常の特別感でした。徹底的に生活感を排除し、まるでホテルのようなラグジュアリーな雰囲気を創出。アイランドキッチンの大胆な配置で華やかさをプラスしたLDKはもちろん、洗面室や脱衣場にまでこだわりを追求しました。打ち合わせの数は約100回。約1年にも及んだ家づくりの結果、暮らしのモチベーションを高める空間が完成しました。

時間をかけてこだわりを追求
急かさない営業さんが味方に

関西の大学に進学し、そのまま就職したのですが、仕事の関係で急遽帰郷することに。“とりあえず”のはずだった妻とのアパート暮らしは、いつの間にか10年が過ぎていました。
2人の仕事が落ち着いたタイミングで家探しをスタート。ハウスメーカーを15社以上回り、ようやく絞った3社の中で唯一、急かさずに私たちのペースに合わせてくれたのがアート建工さんでした。
自社を売り込むだけでなく、他社の良さも伝えてくれる点なども信頼できたよね。
家に求めたのは、家っぽくない空間。二人とも仕事が忙しくて、帰宅後や休日に出かける気力がわかなかったので、気分が高まるような特別感のある家を追求しました。
打ち合わせは100回以上。営業さんには、「過去イチ多い」と聞きました。そのたびに図面も書き直してもらって……。途中で僕らの担当をやめたくなったのでないかと心配したこともありましたが(苦笑)、とことん付き合っていただきました。

生活感を徹底排除し、色は黒で統一

色はブラックで統一。家電も全て黒に買い換えちゃいました。引っ越しを機に断捨離を実行し、業者さんが4日間にわたってアパートの荷物を処分してくれました。おかげで今はミニマムな暮らしを楽しめています。
唯一黒が見つからなかったエアコンも、アート建工さんが探してきてくれて。床には本物のタイルを採用。値は張りましたが“ニセモノ”が嫌いなんです(笑)。暗くなり過ぎないよう、最終的に色は黒ではなくグレーにしました。
生活感をなくしたかったので、洗濯機と乾燥機は扉の中に収納。海外のSNSを参考にしました。洗う前の衣類やタオルが視界に入らないよう、隠して置けるスペースも設けました。
寝室とウォークインクローゼットの境にはスモークグラスを入れ、まるでブティックのように洋服や小物を配置。テンションが上がります。

暮らしのモチベーションが高まる
ラグジュアリーな非日常の特別空間

LDKの主役は、デザイン性の高い大きなアイランドキッチン。一目ぼれした逸品です。「斜めに置いてみては」という設計さんの提案で、場の華やかさが一気に増しました。キッチンの斜め置きなんて、自分たちでは全く想像できなかったことです。
僕は料理をするのも、人をもてなすのも大好き。自分専用のキッチンが欲しかったので、LDKとは別の空間にバーカウンターを設置しました。友人や同僚を呼んで振舞ったり、週末は妻をもてなしたりしています。イメージは大人の隠れ家。呑んだ後も泊まってもらえるよう、ゲスト用のトイレや寝室も確保しました。
LDKは、私たち夫妻が普段、“非日常”を堪能するための空間、バーベキューができるテラスや夫の部屋は、“お客様をおもてなしするスペース”として分けています。
緑が好きなので、LDKからも僕の部屋からも、そして玄関からも季節を感じられるよう中庭を配置しました。
どこにいても居心地が良過ぎて、いるだけでモチベーションが高まります。実は元々掃除は苦手だったんですが、今はすごく好きになって家中を磨いています。

当初予算の約2倍に膨れ上がり、営業さんからは何度も心配され、止められたこともありました。でもこだわってよかった。最後までずっと伴走していただいてよかった。ローン返済のため、一層仕事を頑張ります(笑)。
仕事をしていても、早く家に帰りたくて(笑)
やりたいこと全部叶えてもらいました。